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BLニュースと感想、または腐界な日記
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BOOK OFF行ったら『ネオロマンス通信CURE!』が17号までズラっと並んでた。絶景哉。
他に男性声優本や『ぱふ』もあったけど、石田彰率が高いことに気付く。
これは石田ヲタが一人旅立ったかもしらんね(^ω^)ヲタ卒業で売りさばいたかな。
偏ったラインナップ見ると人の本棚盗み見てる気分になってニヤニヤニヤニヤ。

今更だろうけど、BLコミックが文庫化されてるって初めて知った。
数々の名作漫画と一緒に鹿乃しうことか山田ユギが並んでる。素晴らしい世の中になった。
とりあえず鳥人ヒロミ、よしながふみ、山田ユギの文庫版を購入。

と、紺野けい子の本。
徳山秀典が出てる映画「愛の言霊」の原作者・・・って程度しか知らなかった。
が、読んだ今、知らなかった自分をめいっぱい殴りたい。

『少女漫画家の恋』(『接吻修行』『可愛いひと』からの再録+2本)。
少女漫画家の恋

何でこんなにグっとくるのか?読んだばかりの興奮状態でまだ分からん。
けど、書き留めておきたかったけど、どう説明していいのか自分でも困ったまま
いつの間にか埋もれてしまった感覚、初期衝動みたいなもんを再発見出来て(゚Д゚)うわああああああってなるっぽい。
例えば、『情熱レターメイツ』で主人公が文通相手と久しぶりに実際顔合わす場面。

あれ?なんか今おかしくなかったか?


違和感と親近感の同居は自覚出来るんだけど、それ以上は分からんの。恋に発展するんだか、ドキドキする。主人公と一緒に恋が出来るんだなああああもおおおおお。乙女になった!\(^o^)/女性ホルモンどぱー
全然うまいこと書けてないが、BLなのに登場人物に自己投影してしまったということが言いたいw
なのに、ってこともないが。

三浦しをんが『シュミじゃないんだ』のなかで「紺野けい子は、男女の恋愛を描くのもうまい。」ってことを書いてるけど、未読ながら絶対そうだろうって思った。
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